HOME > 貯水槽リユース工法

mizusoto.jpg施工前

mizusoto3.jpg施工中

mizusoto2.jpg施工後

FRP製の貯水タンクでも永久ではありません。
劣化すると強度が低くなり、水槽破壊へとつながります。

FRP製の貯水タンクは、その耐久性が半永久的であるとされていましたが、実際には水が上下する負荷や太陽光線中の紫外線、または熱・雨風等の様々な要因によって、確実に劣化していきます。ですが、この劣化して強度が低下したFRPに、リユース工法で補強すると、初期強度の約120%にまで回復することが可能です。つまり新品のタンクよりも強くなるわけです。しかも、コストは新品タンクへの取替に比べ1/2以下で済み、昨今問題になっているFRP製品の産業廃棄物化を防止することにもなります。そして、このリユース工法は、FRP用ノンサンディングプライマーとスチレンガス消臭剤で、粉塵も騒音も臭いも出さない、安全でやさしい、従来工法の問題点を解決したFRP製品の修理工法です。

復元率試験

試験

初期強度

15年後強度

リフレッシュ強度

復元率

引張 98.1MPa 71.6MPa 122.6MPa 125%
曲げ 156.9MPa 93.2MPa 176.5MPa 112%

貯水槽リユース工法会 会員No.:023